大量★PART2
飲み屋のねーちゃんがエフィラを欲しいと言うので数匹わけてあげることにした。と言っても餌を与えることも水を替えることも出来ないだろうから小さなビンに数匹入れて死ぬまで見守ってあげてください、と言っておいた。まぁ急激な水温の変化さえ気をつけていれば2~3週間は大丈夫だと思う。
で、今度は店にも置きたいと言いだし、900mlくらいの入れ物を買ってきた。海水のもとは持っているからと・・・それが今回の不幸の始まり。またまた百数十匹が★になってしまった。考えられる原因は海水濃度かな。水温もかなり怪しい。しょうがないので今度は海水付きであげることにしよう。それにしても不幸なエフィラ・・・ごめんよぉ。
さて、他の元気なエフィラ達であるが、選抜メンバーを約30匹くらい選んで隔離した。選考基準は大きさ、活発さ、カンの3点・・・いい加減だなぁ。しかしなんだか全体的に元気がいまいち。こんなものなのかなぁ。しかも餌のやりすぎなのか、そういうものなのか、なんだか形がちょっとイビツなような気がする。
それとちょっと仕事をサボって熱帯魚やに行って餌を仕入れてきた。餌はブラインシュリンプを孵化させた生餌なのだが、これが結構手間だったりするし、セットし忘れると食事抜きになってしまう。で、考えたのが乾燥ブラインシュリンプなのだが、どうも孵化したてでは無く、ある程度大きくなったものを乾燥させていることがわかった。ところが店員が「何にあげるんですか?」と聞くので「3ミリほどのクラゲのあかちゃん」と答えると、「それならこういうのがありますよ」と出してきた。店員GJ!
なんとブラインシュリンプの黄身(!)なるもの。なるほど使えそうだし面倒な手間も要らないようだ。とりあえず実験的に与えてみよう。うまくすればあの面倒な作業とはおさらばできる。期待しているよ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント