Rってなんだろう?
昨日書いたブログで少しだけ多目的衛星のことを書いたが、衛星の識別名(?)がMTSAT-1Rとなっている。一般的には打ち上げが成功すると愛称(例えばひまわり)が付けられるが、この識別名は燃え尽きて落ちるまで変わることはない。(はず)
で、MTSATは多分「多目的衛星」を表し、1は「1号機」を表すのであるが、Rはいったいなんだろうと・・・いやまぁどうでもいいですが、こういうところに目がいってしまうんですよ(^^;
現在、「ひまわり」が使用不能になって「アメリカのお古」を使って気象観測&予報が行われているわけだが、この「アメリカのお古」って本当にお古なんで、いつ使えなくなってもおかしくない。つまり白黒のテレビを中古屋で買ってきて使っているようなものなのだ。(例えがいまいちだけど)
しかし日本もただ指をくわえていた訳ではない。1999年にMTSAT-1を打ち上げようとして失敗したわけだ。そのときのロケットは今のH-ⅡAの前世代、H-Ⅱロケット8号機だったらしい。で、H-Ⅱはそこでお終いになった。つまりMTSAT-1は過去にあったので、「R」がついたということだ。
普通、改良型の場合は「A」「B」「C」の順につけたりするのにね。「R」とは。(^^)やるき満々だな。「R」の本当の意味はわからないが、以下のうちのどれかだろう・・・(^^;
Return Revolution Revenge Renew(al) Re
なんにしろ、ガンバレ。
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