タイトルの話題の前に11日の訂正。
クラゲが6匹と書いたが、実はもう1匹、不良個体が居た。ところが週末の餌やりの際に誤って正常な個体をスポイトで吸ってしまった・・・当然バラバラに・・・。結果として正常5匹とちょっと不良1匹になってしまった。これからは細心の注意をはらわなくては。
さて、宇宙旅行の話。今日付けのニュースで民間人3人目の宇宙旅行者の名前が明らかになった。世間をお騒がせしているライブドアの元取締役である。現在は投資家として主にIT企業をバックアップしているらしいが、それにしても年齢が33歳というから驚きである。何故かと言えば旅行代金は約20億8千万円だというからだ。これが例えば企業のトップというなら宣伝も兼ねて、という意味で会社の費用と考えられるが、あくまでも個人のようである。いったいライブドアの取締役はどれだけの資産を持っているのであろう。
しかも成層圏をちょっと飛行する宇宙旅行と違って、ちゃんと国際宇宙ステーションに1週間も滞在するそうだ。なんともうらやましい話である。おそらく今年の10月はこの話題で持ちきりとなるだろう。
榎本大輔 この名前をよく覚えておいてね。(^^;
では、我々は何時になったら宇宙旅行ができるのであろうか。というか、生きている間に行けるのであろうか。推測の域ではあるが、30~40年も経てば行けるようになると言われている。あぁ、おじいちゃん、おばあちゃんになる頃ね、それじゃぁ行けないわ。そう考えた方へ。そんなことありません。そこそこ健康であれば何の問題も無く行けるようになります。そんなお金ないわ。それも心配ない。まぁ100万円くらいはするかも知れないが、そんなものです。
現在の方法では宇宙に行くにはロケットで行かなければならないので、それなりに莫大な費用がかかるのだが、30年後の世界ではエレベータで宇宙に行くのである。そんなバカな!と言うだろうが、すでに論理的には可能であるらしい。ただし、それを作るための費用と時間がかかるのである。エレベータと言っても普段我々が使っているようなビルに固定されたものとは違い、宇宙ステーションから地面に向かってロープのようなものを張り、それにゴンドラが伝っていくという方法である。
(軌道エレベータ:イラスト参照はここをクリック)
つまり静止軌道上に宇宙ステーションを作るのに莫大な費用と時間が必要になるのである。現在の国際宇宙ステーションも1998年11月に基本的な部分が打ち上げられ、2004年に完成予定であったが、色々と難航しており2010年に完成するとされている。大きさも、用途も違うので一概には言えないが10~20年の歳月が必要なのである。
しかも、一旦宇宙に行ってしまえば無重力の世界なので、月旅行なんて簡単に実現することができる。一番お金がかかり、人への影響も大きい打ち上げと着陸がエレベータなのだから。
夢物語だろうか? いや、先日書いたパソコンの話を思い出して欲しい。20年前は今の1000分の1の能力しかなかったものが、今や世界を駆け巡る情報機器になっている。パソコンのスイッチを入れれば地球の裏側の映像をリアルタイムに見れるのだ。そんなこと、20年前に思いついただろうか?
そんなわけであと40年は健康でいなければ・・・(^^;
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