世界における日本の企業
31日、米経済誌フォーブスによる「2005年版の世界の優良企業2000社番付」が発表された。それによると日本の企業で100位以内に番付されたのは以下の通り。
10位 トヨタ自動車
23位 NTT
41位 みづほフィナンシャルグループ
52位 三菱東京フィナンシャルグループ
55位 ホンダ
56位 三井住友フィナンシャルグループ
58位 日産自動車
90位 東京電力
4月から「ペイオフ」が全面凍結解除になった。上記ランキングからしても、みづほ、三菱、三井住友あたりはおそらく大丈夫そうだな。(笑) 私はこの三行とも口座を持っている。1つは休眠状態だが・・・って、ペイオフには全く関係のない額なんだけどね。(苦笑)
あとやっぱり腐ってもNTTなんだね。意外といえば日産自動車。ゴーンちゃんのおかげかもしれないが、よく立ち直ったものだと感心する。5~6年後に三菱自動車は同じように復活できるのでしょうか?
トヨタとホンダはやっぱり世界でも有数の自動車メーカだし、F1にも参戦しているくらいだから、当然といえば当然かなぁ。ホンダの順位はちょっと低いような気がするけどね。
東京電力はやっぱり大都市東京圏を抱えるライフラインだし、独占企業だから妥当かな。それに光ファイバーを使ったネットワークサービスも拡大しつつあるから。でもこれってNTTのテリトリーなわけで、NTTは相当頑張んないと東京電力に食われてしまうかも知れないね。
ただまぁ経済大国と言われる日本だけど、企業1つ1つを取ってみるとあまり上位に入っていないというのはどうなんだろうね。世界の2000社リストに占める日本企業の割合いを調べてみたい気がする・・・
というわけで、国別ランキング。
1位 711社 アメリカ
2位 326社 日本
3位 140社 イギリス
4位 67社 カナダ
5位 63社 ドイツ
6位 62社 フランス
という感じで、やっぱり日本はアメリカに次ぐ経済大国なのかも知れない。人口とか面積を無視して考えると。でもその割にはアメリカも、日本も失業者がいっぱい居るんだけど、なんだか矛盾しているなぁ。
今日はちょっとまじめなお話でした。
※フォーブスランキング
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